フードコーディネーター3級の合格率・難易度は?

フードコーディネーターの資格は、唯一日本に存在するフードコーディネーターに関する民間資格となっています。この資格は1級、2級、3級があり3級から徐々にステップアップして知識やノウハウを身につけていく人が多いです。

 

今回はそんなフードコーディネーター3級の合格率についてご紹介します。

 

フードコーディネーター3級を受験するための資格は?

まず、フードコーディネーター3級の認定試験を受験するための資格についてです。多くの試験には、その試験を受験するための「受験資格」というものが設けられています。

 

フードコーディネーター3級の場合、受験資格は「中学校卒業以上」と定められています。

他の民間資格の場合、協会や団体が指定する講座やカリキュラムを修了することが条件となっている場合が多いのですが、この資格の場合はそういった条件は設けられていません。

 

そのため他の民間資格と比べると受験のハードルが低いことがひとつの特徴となっています。独学でテキストで勉強をして直接試験を受験する人もいますし、専門学校やスクールの通学講座、通信講座などを利用して資格を取得する人もいます。

 

フードコーディネーター3級の試験内容は?

この資格の試験は、フードコーディネーターとしての入門レベルの内容となっています。

 

試験は4科目の筆記試験で構成されています。全てがマークシート方式となっており、科目は「文化」「科学」「デザイン・アート」「経済・経営」の4科目です。

 

また製菓衛生士・栄養士・管理栄養士・調理師のいずれのか免許証のコピーを提出した場合は、「デザインアート」「経済・経営」の2科目の受験のみでOKになります。

 

フードコーディネーター3級の合格率は?

この資格の合格率はおよそ80%以上といわれています。フードコーディネーターとしての入門レベルの試験内容となっているため、内容もそこまで難しいものではないようです。

 

実際に専門学校やスクールの通学講座・通信講座を利用せずに、書店の参考書などを上手に活用して独学で試験に合格する人も多いです。試験の内容自体もマークシート方式のみで、実技試験などがあるわけではありません。

 

このように書くと独学がいいというように思われるかもしれませんが、決してそういう意味ではありません。

 

専門学校やスクールの通学・通信講座ではしっかりとしたカリキュラムで要点を抑えた勉強をすることができますし、専門学校や講座の内容によっては、3級だけでなくさらに上の2級の分野について学ぶこともできるでしょう。

 

フードコーディネーター3級は、フードコーディネーターとしての入り口です。フードコーディネーターとして活躍したいと考えている方はぜひ受験してみてください。

 

 

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