フードコーディネーター3級の資格取得で年収はどうなる?

みなさんはどういった理由で資格を取得しようと考えますか?

 

趣味のために知識や技術を身につけたいから!

 

時間があるからとりあえず…。

 

 

資格取得の理由は人それぞれです。そんな理由の中でも最も多いのが、「仕事のため」というものではないでしょうか?

 

フードコーディネーター3級の資格を取得しようと考えている人もそういった理由の人が多いでしょう。今回は、フードコーディネーター3級の資格を取得した際の仕事の年収についてご紹介します。

 

フードコーディネーターの年収

まずはフードコーディネーターの年収のお話から。

 

そもそもフードコーディネーターと言ってもその働き方は様々あります。フリーランスとして働く人もいれば、企業の正社員として働きながらフードコーディネートの知識やノウハウを生かして仕事をしている人もいます。そのため「フードコーディネーターの年収の平均額はいくら」という話を簡単にすることはできません。それだけ、人によって仕事内容、年収に差があるお仕事なのです。

 

フードコーディネーターは大きく分ければ、個人で活躍するフリーランスと企業で活躍する正社員のふたつに分けることができます。

 

フリーランスの場合は

 

平均的な年収は300万円〜800万円ほどと言われています。しかし、これは比較的安定して仕事をこなせている場合の話です。

 

フリーランスの場合、仕事がなければ収入は0です。逆にメディアに取り上げられたり知名度があがれば年収は1000万円を超える場合もあります。企業などに勤める正社員の場合は、平均的な年収は300万円〜600万円ほどと言われています。

 

フードコーディネーター3級の資格で年収が変わるのか?

フードコーディネーター3級の資格を取得することで年収はアップしたりするのでしょうか?

 

残念ながらフードコーディネーター3級の資格が直接給料アップにつながるということはほとんどありません。ただし3級の資格取得の際に得た知識やノウハウを生かして仕事で成果を上げ、その成果が認められ年収がアップするということはあるかもしれません。

 

また3級はフードコーディネーターの入門レベルの試験です。この資格だけでは、そこまで仕事に大きく結びつけることはできないかもしれません。しかし、さらに上の2級、1級を取得することで資格が仕事をする上で役立つ可能性は大きくなります。

 

1級を取得するためには2級の資格を持っていることが、2級を取得するためには3級の資格を持っていることがそれぞれ試験受験の際の条件になります。

 

そのため、「3級を取得して就職や年収アップを狙う」というよりは「3級は2級取得のための下準備」というように考え、さらに上の級を目指すようにするといいかもしれません。

 

 

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